仕事をしている女性は妊娠をいつ報告するべきか

仕事をしている女性は妊娠をいつ報告するべきか

妊娠をいつ報告するべきか。これは多くの女性が悩むことではないでしょうか。赤ちゃんができたことをすぐに報告したいけど、初期であると、切迫流早産の確率も高い、それならば、安定期である妊娠5か月の頃に報告するのがいいのかと感がる女性も多いです。

 

この場合、お母さんが事務仕事などで体への負担が少ない仕事であれば、報告が妊娠初期でなくても問題ないでしょう。しかし、もし立ち仕事が多い、外回りが多い、重い物を持つ必要があるなど、体力的に負担のかかる仕事であれば、妊娠を早めに報告する必要があります。

 

妊娠を無事に継続するために、それらの負担のかかる仕事を少しでも避けたいというのが本音です。しかし、妊娠ということを理由に仕事も手を抜きたくないから報告をしたくないと考える人もいるかもしれません。しかし、仕事と妊娠して授かった赤ちゃんとどちらが大切か、これは考えたらおのずとわかってくることでしょう。そのために、赤ちゃんを大切に、妊娠継続を第一に考えた場合には、早めに報告をするという決断も必要なのです。

 

また体に負担が少ないので、妊娠安定期まで報告を待っていた場合、出産まで時間の制限がありますね。出産を機に退職を決意した場合でも、育休を取ることを決めた場合でも、産休に入るまで約5か月程度となるために、仕事上のことについて決めなければならないことがたくさんあると思います。

 

それは、仕事を誰に引き継ぐのか、そして今、進行中の仕事をどのように終わらせていくのか、また取引先などあれば、その会社にも担当者が変わることなど報告が必要になるかもしれません。会社としても産休、育休で一人が抜けるわけですから、代わりの人員を採用したいと考えることもあるでしょう。

 

そのようなことを考えて、報告をした時から、上司などと話し合い、仕事の進行を決めていく必要があります。そして妊娠中は切迫など何があるかわかりません。早め早めに対処して仕事を進めていくことが大切です。